私の住む(20年余り)大阪5区は保守層にとって、前々回まで選択肢の無い選挙区でしたが…
鉄板・維新に杉田水脈氏がどこまで迫れるか?
👉杉田水脈VS大石あきこは、そもそも成立しない。
小選挙区3位で比例復活した大石あきこ氏(れいわ新選組共同代表)は、選挙区では前回よりも得票は伸びない(得票数:前々回17%↓前回12.3%↓今回X%)小選挙区では勝負にならない。
前々回までは、公明鉄板で選択肢の余りない選挙区のため、大阪人のいちびった“遊び票”も得ていたが、現在はじり貧状態。
比例で復活できるか?(前回の惜敗率:30.756% 党内TOP)
れいわ大石晃子氏、自民杉田水脈氏「きっついオバハン対決」勝利宣言「維新も自民もウソだらけ」(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース
👉2026年衆議院選挙 杉田水脈氏(自民党公認)
色々と言われた人ですが、韓国の“泣き女”という職業を知ってる人には「従軍慰安婦発言」等賛同出来る事も多い。
オールドメディア・左派からは、「言葉狩り」でジェンダーに逆らう“悪”と決めつけられていますが、首相に近い正当保守派の闘士。
共に与党、日本維新の会にどこまで迫れるか?(氏は第一回日本維新の会選挙のメンバー/兵庫6区)
👉 山本太郎氏、健康上の理由で議員辞職!(2026年1月21日)
大阪5区とは
大阪市西部・湾岸部(此花区、淀川、東淀川、西淀川区)有権者数:約43万人
・大阪万博~IRの夢洲、舞洲の人工島、USJのある此花区
・新大阪・十三のある淀川区
・東淀川(学校が多く、淡路等では再開発が進む)、西淀川区(尼崎へ続く工業地帯)
顔ぶれ決まりました(2026年1月24日)中道は?
今回は約65,000の旧公明党票がどこに入るか?
国民民主・参政党、保守が割れるだけなので、やはり自民党の単独過半数は最低でも必要やね
過去2回の衆議院選挙での顔ぶれと得票数・順位
〇2024年(秋)衆議院選結果
→ 約40%(87,000)の維新票(保守票)で当選
前回比で約4万票が公明から消えた(10万6千票→6万5千票)それまでは公明党鉄板区!
〇2021年(秋)衆議院選結果
→維新、自民(公明へ選挙協力)が出馬せず、公明が圧勝!
※投票率は、前後2回ほぼ変わらない(約53%→52%)
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※自民、公明撤退の大阪4選挙区で擁立へ 前回は維新が全勝 | 毎日新聞
大阪5区は、現時点では維新がかなり有利。
だが、今回の選挙は「当落」もだけど票の行き先にも意味があるかな?
前提整理:大阪5区の票構造(かなり固定)
※前々回→前回
維新票:不出馬→約40%(保守票)
公明票:約52%→約30%▼
(自民党選挙協力分あり)
共産党:約20%→約12%▼
れいわ票:約17%→約12%▼
前回2024/10月衆議院選得票(参考)
・公明党の牙城が崩れた選挙
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前々回2021/10月衆議院選得票
・大石あきこ氏初当選、籠池夫人「塚本幼稚園の猫バス」が懐かしい。
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維新・梅村聡氏も出馬で政権与党対決!
大阪は維新の独占!前回選挙どおり、維新が出たら鉄板が現実だけど…。
維新を後押しした大阪万博も終わった。
やりすぎ感の強い吉村知事の唐突な“大阪都構想ダブル選”で「維新に嫌気がさした方々」「大阪の1党独占は独裁?」等で、前回ほど吉村知事人気は高くない状況でもある。
保守票がどちらに多く流れるか?
杉田水脈氏は高市総理に近く、保守には知名度は高いが、今回は時間が無い選挙。
単純に“高市推し一択”選挙で良いのでは?
「高市首相が良いなら自民党!」
どの政党が勝っても「食品消費税は、最低でも2年間ゼロ」これは、ほぼ決まっている。
詳細な政策議論は国会再開からでよい、各党の争点がわかりにくくなるだけ。
ならば、争点は「財布」から若者世代を念頭においた、日本の「国家の骨格」
つまり「治安・国益(経済主権)・外交・安全保障」。
他国の国会答弁にまで、いちゃもんを付けてくる中国のような国があり、宗教による弾圧、国家破綻等、現在の世界情勢を考えると「高市首相以外、どの国も真面に相手しない」
内部リンク(参考)
2026年衆議院総選挙|高市内閣の信任と「日本の覚悟」を世界が見ている
『中道改革連合』という日本語崩壊|立憲民主党と公明党、理念なき選挙野合
解散総選挙|高市早苗(内閣)若者人気は「政策」「保守」だけではない
日本を民泊、メガソーラー漬けにしたのは|中国マネーに買われる大阪の不動産
過去自民党は「この選挙区を捨ててきた」歴史がある
自民党は、公明党と連立した2000年以降の選挙で候補を出していない
(その間は、公明/谷口隆義VS民主党(左派)/稲見哲夫の争いを経て公明が強い)
1996年の新人26歳の中山泰秀氏(3位で落選、その後4区へ鞍替え)が自民党最後の候補者- 大阪5区は2012年以降は「公明の独占区」→前回2024年 維新に変わった
前々回まで→公明党 国重徹氏が3選
前回で維新・梅村氏が当選し、国重氏は落選
(今回はガチ公明→中道改革連合でおそらく比例1本)
学会・公明党は中道改革連合になり、今回は「小選挙区に候補は出さない」方針…
ここが今回の最大の分岐点。
公明党は中道改革連合に合流し比例のみで勝負。小選挙区には候補を立てない方針
旧立憲民主党系の人が出た場合(もう地盤が無い)→ほぼ勝てる見込みは無い
- 国重徹氏は比例へ。(もしガチ学会の公明議員が出た場合は三つ巴、或いは保守分裂で漁夫の利?(1月22日現在未定)
勝敗を決めるのは“30%の公明票がどこへ流れるか”と残りの維新・保守票40%の配分
大阪5区は自民党の「未来への前哨戦」
杉田水脈氏は大阪5区で小選挙区負け→ 名簿順位はわからないが、全体で自民圧勝=得票率次第で比例復活の可能性?
▶ 得票率をどこまで積めるか
- 高市人気票(若者)+潜在自民票
公明票のゆくえ
維新「都構想」に違和感を持つ保守層
れいわに行かない“若者現実派”=投票率が上がると自民有利
内部リンク(政治ブログ)
- 2026年衆議院総選挙|高市内閣の信任と「日本ふたたび」を世界が見ている
- 解散総選挙|高市早苗(内閣)若者人気は「政策」「保守」ではない
- 『中道改革連合』という日本語崩壊─立憲民主党と公明党、理念なき選挙野合
- 二度と敗戦しない国へ|“国家意思を制度化できない国”を終わらせる
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この頃見かけないと思っていたが、情熱を無くした?どこかの圧力?
ピースボート、権利主張だけする活動家、左派や同和、後ろに小沢一郎の影も見える。どうぞお大事に…