私の周りの若者たちや女性、ダブルワークで昼は会社、夜は水商売やバイトで生計を立てている若者も結構いるし、関西でいえば四私学等や国公立大学出身も多い。
でも彼女等から
“国が悪い、国のせい”という言葉は聞いたことが無い!
また、一生懸命働いているのに
“税金がどうの、大阪が悪い”も聞いたことが無い。
“何と健気な日本の若者”
未来を守ろうぜ!
だから彼らを知らずにイデオロギーで語る“メディアや政治は無視される”のは当然だが、それがわからず語りギャラにする“タレントや評論家”にも嫌悪感を持つ。
若者の多くは「右でも左でもない」=現実主義
若者の政治感覚は「保守か革新か」ではなく、もっとシンプルで、国が機能するか/生活が持つか/治安が守れるか?ここだけを見ている。
何故なら“大半が海外に行ったり、バイト等で外国人を知っているから”結構“日本が好き”
ポイント
・イデオロギーより「制度が回るか」
・理想より「実装できるか」
・スローガンより「一貫性」=国のカタチは変えたくない
若者が嫌うのは「脅し・姑息・卑怯」=フェア至上主義
若者は“正義の顔をした不公平”を最も嫌います。
切り取り/ダブルスタンダード/身内に甘い正義ですが、SNSネィティブには即バレします。
また“人を酷評する言動”“上から目線”“自分の事を棚に上げる”等を極度に嫌う、生まれ持った“穏健な平和主義者”が大半。
おっさんの若かりし武勇伝など“何を言ってんのこの人”が普通の世代。
この感覚は、次の記事でも解説しています↓
- 「中国人観光客が減って嬉しい」| 今年一番嬉しかった事 by 大阪のバイト生
- オールドメディアと中国共産党|Yahooニュースの仕組み
- 自由民主党は“情報戦”では既に圧勝【2026衆院選】
- 日本のメディアは“世界最低基準”─海外では当たり前の『一次情報リンク義務化』を日本だけ拒む理由
対中感覚の正体:制度・統治・外交姿勢が合わない
若者の対中警戒感は感情だけではありません。
中国の国家運営の特徴と矛盾を理解すると、“その粘着質や、他国に口を出すな”という若者の“直観”が実は整合的。宗教にとらわれず、高い民度と治安を持つ“自由な民主主義国家”が日本の標準的な価値観。
詳しくはこちら👇
“高度成長期の男社会”を体感していない:役割固定の解体
「男性が中性化、女性が男性化」という表現よりも“役割固定社会の解体”の中で生きている。
割り勘社会、対等関係、転職自由という価値観が当たり前になり“フェァな適材適所”を求める。
高市総理が若者に映る理由:「世界で恥ずかしくない」=大谷翔平型
若者に刺さり支持するリーダー像とは、曖昧さや感情誘導ではなく自由な世界基準で通用する人格、言語化と姿勢、つまり“かっこいい!””から。
この文脈は次の記事に記しました👇
ただし若者は「静音型」:イイネは押すが、コメントはしない
若者は発信しないのではなく、危機管理上から公の場で争う可能性のリスクを避けるだけ。
“火がつきやすい65歳以上”オールドメディアを情報源とする層とは相容れない。
一生懸命働いている:忠誠ではなく“生活防衛”
今の若者は「社会に忠誠を誓う」ではなく、自分の生活設計を成立させるための労働を優先、精神年齢や教養はとても高い。
これは政治が見落としがちなポイントです。
この若者像を理解せずに政治をやっても、支持は得られない
つまり現実的に“同じ国家に住んで生活する上で、フェアで無いことを潰していく政治”が幸せな社会を提供する。
若者はテレビを見ない・信じない vs オールドメディア|高市内閣を18〜30歳が強く支持する理由?
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