“おつかれさまでした”解散時に勝敗は決していた
今回の総選挙は
1.「高市首相の人気」
2.「野党が自滅した」も確かだが
首相就任からわずか3か月少し…
これは選挙戦そのものだけではなく、自民党総裁の就任時から続いていた“戦の物語”
“国民は、このストーリーをずっと見ていた”
序章|就任時のあの「いくさ人」の視線から始まった戦い
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今回の総選挙は、選挙公示日からの結果ではなく、戦に例えると
不利な布陣から始まった籠城戦
同盟の離脱、新たな選択
内閣配置
最前線に立つ満身創痍の総大将
“勝機”奇襲の解散
背景での情報戦の制圧
国民は、ずっとそのストーリーを知っていた。
立憲民主党は中国共産党? 2025年11月7日 衆議院予算委員会を見て思う事
1|就任時、味方は少なく敵は多い状況
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高市早苗が首相に選出された瞬間、戦況は最悪の状況。
大変な状況でスタートした政権
先ずは――迫る臨時国会に向けて籠城戦がスタート
2|維新との同盟、城門は内側から固めた
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高市が最初にやったことは、無理に野党と敵対する事ではなく、政策と現場感覚で通じ合える
“改革保守”日本維新の会と同盟を結び、ほぼ半数の連立で政権を守る城門を固めた。
これは数合わせの連立ではなく「戦える政策」で組んだ、極めて現実的な連立。
※日本維新の会も大阪本丸だが“情報戦は強い”
3|内閣キャスティング=閣僚配置に迷いなし
次に行ったのが、内閣の編成。
ここで国民が見たのは派閥人事ではなく、国民の期待に近い役割人事。
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なぜこの人物が、この持ち場なのか
どの戦線を任せるのか
何を期待しているのか
すべて役割で説明できる。
これは戦で言えば、配置に一切の無駄がない陣形
4|早々の臨時国会という最前線に、総大将が立ち続けた
年末の臨時国会、この最前線に自ら先頭に立つ
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野党は上から目線の挑発
揚げ足取りと言質攻撃
「混乱」が目的で政策を「進める」気はない質問
- 予算委員長他、進行側は野党
だが高市首相は、野党の攻撃目標にロックオンされ、総大将自ら前線答弁に立ち続けた。
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傍ら――
籠城戦は、籠城しながら味方の参加を待つのが鉄則。見事な籠城戦で、最大の味方“国民の支持”を増やしていった。
👉 「就任から臨時国会終了までの約2か月の籠城戦」で、“国民の人気”“メディアのネガティブキャンペーンへの批判”“首相や議員の1次情報発信でSNSの好反応とフォローワー増”で、ほぼ勝算が見えていた
日本のメディアは“世界最低基準”─海外では当たり前の『一次情報リンク義務化』を日本だけ拒む理由
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5|年明け、突然の打って出る号令
そして年明け早々――高市首相は“勝機”と見て城門を開き
突然の解散総選挙――奇襲解散――
当分は籠城していると思っていた政権与党が、突然、打って出てきた。
この瞬間、敵陣もメディアも完全に混乱。
解散総選挙|高市早苗(内閣)若者人気は「政策」「保守」だけではない
6|最大野党も悪手の連続
高市総理のわかりやすいとどめの一言
“負ければ辞める!
自分を選ぶか、野田さんか斎藤さんか”
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↑この人波。もう“右左とか自民党とか関係なく、首相でいて欲しい”国民からの応援!
慌てた最大野党の立憲民主党は、組織票を持つ公明党の条件丸のみで“中道改革連合”を結党
これは、軍略で言えば急ごしらえ部隊(野合)
指揮系統は曖昧(旧党の2人の代表、2人の幹事長)
基本理念は大きく違う(理念がバラバラ)
支持母体も混乱
- 情報戦には極端に弱い(立憲はオールドメディア依存+公明は宗教団体依存)
『中道改革連合』という日本語崩壊|立憲民主党と公明党、理念なき選挙野合
統一教会はダメで創価学会はなぜ許される?|外国人参政権も見据えた「政教分離」の線引き
7|戦果報告
第八章|情報戦の勝敗は、既に昨年に決していた
そして影の主戦場――情報戦
国民の大半にメッキが剥げた“政治とカネ、統一教会”等の過去ネタやコメンテーターの“炎上発言”“偏向・捏造”で、高市批判に終始したオールドメディア。
若者から…迷った場合は
“オールドメディアの逆が正解”
が定番になった。
結果、選挙速報の“主戦場”もテレビ、新聞でもなく
SNS(YouTube,X等)をはじめとする“リアル配信”が主戦場
