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戦う前から勝敗は決していた|高市政権「籠城戦と奇襲解散」情報発信力が生んだ圧勝

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“おつかれさまでした”解散時に勝敗は決していた

今回の総選挙は

1.「高市首相の人気」
2.「野党が自滅した」も確かだが

首相就任からわずか3か月少し…
これは選挙戦そのものだけではなく、自民党総裁の就任時から続いていた“戦の物語”

“国民は、このストーリーをずっと見ていた”

序章|就任時のあの「いくさ人」の視線から始まった戦い

今回の総選挙は、選挙公示日からの結果ではなく、戦に例えると

  • 不利な布陣から始まった籠城戦

  • 同盟の離脱、新たな選択

  • 内閣配置

  • 最前線に立つ満身創痍の総大将

  • “勝機”奇襲の解散

  • 背景での情報戦の制圧

国民は、ずっとそのストーリーを知っていた。

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1|就任時、味方は少なく敵は多い状況

高市早苗が首相に選出された瞬間、戦況は最悪の状況。

・辞任した前職の支持率が低く、党が国民に見放されていた
・国民も「高市首相」に関しても最初は疑心暗鬼(メディアは小泉氏一択報道)
・国会では、衆参ともに少数与党で敵(野党)の総数の方が多い
・26年続いた連立与党の公明党は直ぐに離脱
・少数与党という、攻めも守りも不利な布陣

大変な状況でスタートした政権
先ずは――迫る臨時国会に向けて籠城戦がスタート

2|維新との同盟、城門は内側から固めた

高市が最初にやったことは、無理に野党と敵対する事ではなく、政策と現場感覚で通じ合える
“改革保守”日本維新の会と同盟を結び、ほぼ半数の連立で政権を守る城門を固めた

これは数合わせの連立ではなく「戦える政策」で組んだ、極めて現実的な連立。
※日本維新の会も大阪本丸だが“情報戦は強い”

3|内閣キャスティング=閣僚配置に迷いなし

次に行ったのが、内閣の編成。

ここで国民が見たのは派閥人事ではなく、国民の期待に近い役割人事

  • なぜこの人物が、この持ち場なのか

  • どの戦線を任せるのか

  • 何を期待しているのか

すべて役割で説明できる。
これは戦で言えば、配置に一切の無駄がない陣形

4|早々の臨時国会という最前線に、総大将が立ち続けた

年末の臨時国会、この最前線に自ら先頭に立つ

  • 野党は上から目線の挑発

  • 揚げ足取りと言質攻撃

  • 「混乱」が目的で政策を「進める」気はない質問

  • 予算委員長他、進行側は野党

だが高市首相は、野党の攻撃目標にロックオンされ、総大将自ら前線答弁に立ち続けた。

傍ら――

・連立相手の“日本維新の会”との公約だけでなく
国民民主党など他党の政策も柔軟に取り込み
・苦しい運営の中、補正予算を成立させた

籠城戦は、籠城しながら味方の参加を待つのが鉄則。見事な籠城戦で、最大の味方“国民の支持”を増やしていった。

👉 「就任から臨時国会終了までの約2か月の籠城戦」で、“国民の人気”“メディアのネガティブキャンペーンへの批判”“首相や議員の1次情報発信でSNSの好反応とフォローワー増”で、ほぼ勝算が見えていた

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5|年明け、突然の打って出る号令

そして年明け早々――高市首相は“勝機”と見て城門を開き

突然の解散総選挙――奇襲解散――

当分は籠城していると思っていた政権与党が、突然、打って出てきた。
この瞬間、敵陣もメディアも完全に混乱。

解散総選挙|高市早苗(内閣)若者人気は「政策」「保守」だけではない

これ色々批判があったが、特に「通常国会が終わってから」「今年の年末」等の呑気なメディアの声も多かったが、他とは危機感のステージが違う首相は流石!

6|最大野党も悪手の連続

高市総理のわかりやすいとどめの一言

“負ければ辞める!
自分を選ぶか、野田さんか斎藤さんか”

↑この人波。もう“右左とか自民党とか関係なく、首相でいて欲しい”国民からの応援!

慌てた最大野党の立憲民主党は、組織票を持つ公明党の条件丸のみで中道改革連合”を結党
これは、軍略で言えば急ごしらえ部隊(野合)

  • 指揮系統は曖昧(旧党の2人の代表、2人の幹事長)

  • 基本理念は大きく違う(理念がバラバラ)

  • 支持母体も混乱

  • 情報戦には極端に弱い(立憲はオールドメディア依存+公明は宗教団体依存)

『中道改革連合』という日本語崩壊|立憲民主党と公明党、理念なき選挙野合

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7|戦果報告

・自民党:316議(+14議席…候補者足らずに他党へ)
・維新の会:36議席(+2)
・旧立憲民主:幹部多数落選で壊滅的敗北
公明党:24 → 28(したたかに増)

第八章|情報戦の勝敗は、既に昨年に決していた

そして影の主戦場――情報戦
国民の大半にメッキが剥げた“政治とカネ、統一教会”等の過去ネタやコメンテーターの“炎上発言”“偏向・捏造”で、高市批判に終始したオールドメディア。

若者から…迷った場合は

“オールドメディアの逆が正解”

が定番になった。

結果、選挙速報の“主戦場”もテレビ、新聞でもなく
SNS(YouTube,X等)をはじめとする“リアル配信”が主戦場

自民党は組閣以来、党としての広報、首相を筆頭に人気政治家による素早い発信と、フェィク・偏向への対応も1次情報で対抗。
この分野で自民党は、他を圧倒していった(SNSによる拡散も含む)
結果、特に“中道改革連合”は、反高市一色のオールドメディアと併せて、“情報戦”に敗北していった。
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次は国際的に大きな課題の
“自由な民主主義国家”を継続して行くための基礎固め